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特殊雇用職従事者やアーティストに雇用保険適用 来年から=韓国閣僚

記事一覧 2020.05.11 14:03

【ソウル聯合ニュース】韓国の李載甲(イ・ジェガプ)雇用労働部長官は11日、全ての就業者が雇用保険の恩恵を受ける「全国民雇用保険時代」の基礎を築くため、まずは特殊雇用職従事者やアーティストに対する雇用保険の適用を速やかに推進すると明らかにした。雇用労働危機への対応を話し合うタスクフォース(TF、作業部会)の会議で語った。特殊雇用職とは労働契約ではなく委任契約や請負契約に基づいて働く個人事業者の形態の労働で、学習誌が派遣する家庭教師やゴルフ場のキャディーなどが該当する。

会議で発言する李載甲長官=11日、ソウル(聯合ニュース)

 李氏は「年内に関連法の改正を終え、特殊雇用職、(インターネットで仕事を請け負う)プラットフォームワーカー、アーティストたちが来年から雇用保険の恩恵を受けられるようにしたい」と強調した。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任から3年を迎え10日に行った特別演説で、全国民雇用保険制度の実現に向け、段階的に取り組む姿勢を表明していた。

tnak51@yna.co.kr

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