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ソウル市 「慰安婦被害者の日」の記念行事実施団体を公募

記事一覧 2020.05.13 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の公式記念日「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」(8月14日)に合わせて記念行事を行う団体をソウル市が公募する。市が13日発表した。

韓国政府が昨年開催した「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」記念式の様子=(聯合ニュース)

 対象となるのは、記念日を市民に広め、被害者を記憶する行事で、ソウル市に所在する関連団体が申請できる。応募する団体は22日までに必要書類をオンラインで提出する。選ばれた団体は市から補助金を受けることができる。

 ただ、行事が8月14日に開催されるかについては決まっておらず、新型コロナウイルスの感染状況を考慮して、公募で選ばれた団体と市が協議して開催日を決める。

 日本軍慰安婦被害者をたたえる日は韓国人被害者の故金学順(キム・ハクスン)さんが自身の被害を初めて公の場で証言したのが1991年8月14日であったことから8月14日に定められた。金さんの証言がきっかけとなり慰安婦問題が国際社会に知られることになり、2012年末に開かれた慰安婦問題解決に向けた「アジア連帯会議」で、8月14日が「世界慰安婦の日」に制定され、韓国では17年末の法改正により18年から国の公式記念日になった。

yugiri@yna.co.kr

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