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サムスントップ 中国の自社半導体工場を視察

記事一覧 2020.05.18 09:48

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスングループの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が18日、中国・西安にある自社の半導体メモリー工場を視察する。海外出張は1月下旬のブラジル訪問以来、約4カ月ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて渡航を見合わせていた。

1月下旬にブラジル・マナウスのスマートフォン、テレビ組み立て工場を視察した李副会長(右から2人目、サムスン電子提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 各国は海外からの入国規制を続けているが、韓中政府は両国の企業関係者の迅速な例外入国を保証することで合意。今月からウイルス検査で陰性が確認された韓国人の企業関係者を対象に、中国が入国者に義務付けている14日間の隔離措置を免除する入国手続きの簡素化が実施されている。前日に韓国を出発した李氏も、中国入国に際し検査を受けたようだ。

 西安工場はサムスン電子の半導体メモリー生産では唯一の海外拠点。第2工場増設に向けた作業も予定通り進んでいる。

 新型コロナウイルス感染が収まっていない中での李氏の同工場視察は、システムLSI(大規模集積回路)分野で2030年までに世界首位に立つという目標達成への意思の表れとみられる。

mgk1202@yna.co.kr

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