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韓日豪などアジア5カ国 27日からファンド相互販売

韓日関係 2020.05.19 13:42

【ソウル聯合ニュース】韓国や日本、オーストラリアなどアジア5カ国が、国境を超えてファンド(投資信託)商品を販売する。

金融委員会(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国金融委員会は19日、アジア地域ファンドパスポートの国内での実施に向けた資本市場法施行令改正案が同日に閣議決定され、27日から施行されると発表した。

 アジア地域ファンドパスポートは、ある参加国で登録されたファンドを他の参加国で簡単な手続きのみで販売できる制度。国内のファンドを海外で容易に販売できると同時に、海外運用会社のファンドも韓国国内で販売しやすくなる。

 韓国と日本、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国は2016年4月、この制度に関する協力覚書を締結。韓国以外の4カ国は相互販売に入っている。

 改正施行令によると、国内ファンドを登録するには運用会社が自己資本100万ドル(約1億円)以上、運用資産5億ドル以上などの要件を満たす必要がある。

 金融委は、国家間でのファンドの相互販売が容易になることで、国内運用会社の海外進出チャンスと投資家のファンドの選択肢が広がるものと期待を寄せている。

tnak51@yna.co.kr

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