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次期国会議長に6選の朴炳錫氏が事実上確定  単独推薦の見通し=韓国

記事一覧 2020.05.20 10:09

【ソウル聯合ニュース】5月末からの新たな韓国国会の前半の議長(任期2年)に、与党「共に民主党」の朴炳錫(パク・ビョンソク)議員が事実上確定した。

共に民主党の朴炳錫議員(資料写真)=(聯合ニュース)

 議長候補を巡っては、同党最多の6選を果たした朴氏と5選の金振杓(キム・ジンピョ)議員の一騎打ちになるとみられていたが、金氏は党内の意見を受け入れて立候補しないことを決めた。

 党は25日に国会議長団を選出する予定で、届け出は20日まで。他に立候補者がなければ朴氏が議長として推薦され、国会本会議で正式に選出される。

 朴氏は大手紙・中央日報出身で2000年に初当選。12年から2年間、国会副議長を務めた。

共に民主党の朴炳錫議員=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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