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韓国ロッテケミカル 昭和電工株を買い入れ

記事一覧 2020.05.20 21:41

【ソウル聯合ニュース】韓国の化学大手ロッテケミカルは20日、日本の化学メーカー「昭和電工」の株式4.69%を1700億ウォン(約149億円)で買い入れたと発表した。

ロッテケミカル=(聯合ニュースTV)

 ロッテケミカルと昭和電工は、日立グループが昨年進めた日立化成の売却で、共に入札に参加。昭和電工が交渉権を得たという経緯がある。

 韓国ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)会長はこの日行われた役員会議で、「コロナ後」の時代に対応するため未来の成長が可能な分野への投資を集中的に行う必要があると強調した。

 また、辛氏は3月に日本メディアと行ったインタビューで、化学分野で有力な技術を持つ日本企業の買収を検討していると明らかにしたことから、業界では昭和電工株の買い入れが買収につながると見る向きがあるものの、ロッテ側は「収益を出すための単純な投資」と説明した。

yugiri@yna.co.kr

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