Go to Contents Go to Navigation

韓国国防部が国連軍司令部の調査結果に遺憾 「北の銃撃への対応は適切」

記事一覧 2020.05.26 18:32

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は26日、北東部・江原道の非武装地帯(DMZ)にある韓国軍の監視所が北朝鮮軍の銃撃を受けた事件について、国連軍司令部が南北双方の軍が停戦協定に違反したとの調査結果を発表したことに遺憾の意を表明した。

韓国陸軍の監視所(資料写真)=(聯合ニュース)

 国防部は、「国連軍司令部の今回の調査結果が北の軍の銃撃に対する実際的調査なしに発表されたことは遺憾である」とコメントした。

 また「現場のわが軍の部隊は北の軍の銃撃に対して対応マニュアルにしたがって適切に措置した」とし、当時の対応に問題がなかったという立場を改めて示した。

 国連軍司令部軍事停戦委員会は韓国軍の監視所に特別調査チームを派遣し、監視所が銃撃を受けた当時の状況などを調査。双方の軍が停戦協定に違反したとの調査結果をこの日発表した。

 銃撃は3日午前7時41分ごろに発生。監視所の外壁に4発の弾痕が確認された。韓国軍は北朝鮮への警告射撃を2回にわたり約10発ずつ実施し、銃撃中止を求める警告放送を行った。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。