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文大統領 慰安婦団体前代表の疑惑に直接言及せず=与野幹部との会合

記事一覧 2020.05.28 21:47

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日に青瓦台(大統領府)で開いた与野党院内代表との会合では、旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の前理事長で、与党「共に民主党」に所属する尹美香(ユン・ミヒャン)次期国会議員に関する話題も出た。

文大統領は青瓦台で与党「共に民主党」の金太年(キム・テニョン)院内代表、最大野党「未来統合党」の朱豪英(チュ・ホヨン)院内代表と昼食を取りながら意見交換した。会合前、談笑する(左から)文大統領、金氏、朱氏=28日、ソウル(聯合ニュース)

 最大野党「未来統合党」の朱豪英(チュ・ホヨン)院内代表によると、朱氏は会合で尹氏と正義連を巡って取り沙汰されている不透明な会計処理の疑惑に言及したという。

 これに対し文大統領は尹氏や正義連には触れず、慰安婦問題に関する2015年末の韓日合意や合意事項の履行などに関する問題を指摘した。青瓦台によると、文大統領は韓日合意の内容が事前に被害者と共有されていれば受け入れられる可能性もあったが、一方的なものになったとの認識を示したという。

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