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慰安婦団体前代表 登院2日目も議員室から外出せず=議員総会欠席

政治 2020.06.02 13:26

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の前理事長で、寄付金流用などの疑惑が取りざたされている与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員は2日、国会に登院したが、共に民主党の議員全員が対象となる議員総会には出席しなかった。

議員室に入る尹美香氏=2日、ソウル(聯合ニュース)

 尹氏は初登院となった前日より1時間早い午前8時ごろに登院。報道陣の質問には答えず、そのまま議員室に入った。

 着ていたジャケットには慰安婦被害者を象徴するチョウの形のバッジと、1948年に南部・済州島の民衆の一部が武装蜂起し、軍や警察が鎮圧を名目に多くの島民を虐殺した「四・三事件」を象徴するツバキの花をかたどったバッジをつけていたが、議員バッジは着用していなかった。

 尹氏はこの日午前に開かれた議員総会を欠席し、前日と同様に議員室で業務を行っている。

ynhrm@yna.co.kr

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