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新型コロナ拡大で534校の登校中止 99%は首都圏=韓国

記事一覧 2020.06.02 17:12

【ソウル、世宗聯合ニュース】韓国で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先延ばしされていた新学期の登校を中止または延期した学校の99%が首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)に集中していることが分かった。

職員の新型コロナウイルス感染が判明し、学校での授業を中止したソウル市内の小学校=2日、ソウル(聯合ニュース)

 教育部によると、2日午前10時現在、534校が学校での授業日を調整した。全国の2万902の幼稚園と小中高校の2.6%に当たる。このうち99%(531校)は首都圏の学校だ。集団感染が発生した京畿道富川市、仁川市の富平区、桂陽区では高校3年生を除く登校中止措置を10日まで延長する。

 韓国の新学年は本来3月に始まるが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月からオンラインでの遠隔授業が行われた。繰り返し延期された登校・登園は先月20日に高校3年生、同27日に高校2年生、中学校3年生、小学校1・2年生、幼稚園児を対象に始まった。高校1年生、中学校2年生、小学校3・4年生は今月3日から、中学校1年生、小学校5・6年生は同8日から登校予定だ。

hjc@yna.co.kr

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