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世界韓人言論人協会 在外同胞メディアを支援へ

記事一覧 2020.06.06 08:10

【ソウル聯合ニュース】世界韓人言論人協会が今年、韓国政府からの予算約4憶ウォン(約3600万円)を活用し、在外同胞メディアのコンテンツ制作支援や力量強化に乗り出す。

昨年4月にソウルで開かれた第18回世界韓人言論人大会の開会式の様子(資料写真)=(聯合ニュース)

 世界各地で韓国語媒体を発行する200社余りの同胞メディアを代表する同協会は、これまで韓国言論振興財団が行ってきた同胞メディア支援事業を代行する。メディア関係者の研修、故国での取材やコンテンツ制作の支援、公益広告の掲載などを行う。このほど、会員企業から申し込みを受け付け、審査の結果、支援対象となる120社を選定した。

 同協会は2002年に第1回在外同胞記者大会が開催されたのを機に発足した在外同胞記者連合会が前身。今年10月ごろに世界韓人言論人大会と国際シンポジウム、次世代韓人言論人大会を開催する予定だ。

hjc@yna.co.kr

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