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失業率4.5%に悪化 5月では99年以来の高水準=韓国

記事一覧 2020.06.10 08:54

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が10日発表した雇用動向によると、5月の失業率は4.5%で、前年同月比0.5ポイント悪化した。5月としては、1999年以来の高い失業率となった。

ソウル雇用福祉プラスセンターを訪れた求職者(資料写真)=(聯合ニュース)

 5月の失業者数は127万8000人で、1年前に比べ13万3000人増加した。

 5月の就業者数は2693万人と、同39万2000人減った。前年同月比の就業者数は3月から減少が続いている。3カ月連続の減少はリーマン・ショックの影響が残っていた2009年10月から10年1月まで4カ月連続減少して以来となる。

 15歳以上の就業率は60.2%で同1.3ポイント下落した。経済協力開発機構(OECD)との比較基準となる15~64歳の就業率も65.8%と1.3ポイント落ち込んだ。

hjc@yna.co.kr

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