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初の米朝首脳会談から2年 「平和・繁栄のため努力」=韓国統一部

記事一覧 2020.06.12 11:40

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部のチョ・へシル副報道官はシンガポールで初の米朝首脳会談が開かれてから2年を迎えた12日の定例会見で、「朝鮮半島の平和と繁栄のため努力していく」と述べた。

韓国統一部のチョ・へシル副報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 北朝鮮の李善権(リ・ソングォン)外相は同日に談話を発表し、「わが共和国の変わらない戦略的目標は米国の長期的な軍事的脅威を管理するため、より確実な力を育てること」と表明。「2年前に高まった朝米(米朝)関係改善への希望は絶望に変わった」と主張した。

 一方、チョ氏は北朝鮮が北朝鮮脱出住民(脱北者)団体によるビラ散布を問題視していることについて、ビラの散布は南北軍事境界線付近の住民の生命・安全を脅かし、南北首脳の合意に反するとして、「厳しく対応している」と述べた。

 統一部は11日、南北交流協力法違反などの疑いでソウル地方警察庁にビラ散布の活動をしている脱北者の2団体の捜査を依頼した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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