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韓国 けさのニュース(6月18日)

◇トランプ氏 対北朝鮮制裁の行政命令延長 

 トランプ米大統領は17日(米東部時間)、議会に送った通知文と官報で北朝鮮を「非常かつ特別な脅威」と規定し、ブッシュ(子)政権時代に発動した対北朝鮮制裁の行政命令6件について効力を1年延長すると明らかにした。今回の措置は関連法の規定により毎年6月に行われてきた行政手続きだが、北朝鮮が南北共同連絡事務所の建物を爆破するなど南北関係を20年前に逆戻りさせるなか、時期的に北朝鮮に対する警告の意味があるのではないかとの見方も出ている。

南北共同連絡事務所の爆破写真=(朝鮮中央テレビ=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇文大統領 正恩氏妹の談話に「国民がショック受けたのでは」

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が、南北共同宣言20周年にあたり南北交流と協力を呼びかけた文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の発言をあからさまに非難する談話を発表したことを受け、文大統領は国民がショックを受けたのではないかと心配していたことが分かった。17日に青瓦台(大統領府)で開かれた外交・安全保障分野の重鎮との昼食会に参加した複数の出席者が伝えた。

◇慰安婦関連の政府予算 被害者支援より記念事業に多く支出

 女性家族部が昨年、旧日本軍の慰安婦被害者の支援事業を行った際、被害者の治療費や生活費などの直接支援よりも記念事業などの付随事業により多くの金額を支出していたことが18日、分かった。聯合ニュースが入手した資料によると、女性家族部は昨年に慰安婦被害者の生活安定支援や記念事業などの名目で39億4000万ウォン(約3億4600万円)の予算を割り当てられたが、被害者の生活や治療のために使われた金額は16億2100万ウォンで、記念事業の予算(21億8000万ウォン)より5億5900万ウォン少なかった。

◇国が販売するマスク 1人週10枚に購入制限拡大

 韓国で18日から、国が販売するマスク(公的マスク)の購入可能枚数が1週間に1人当たり10枚に増えた。これまで週に購入できる枚数は、19歳以上の成人が1人3枚まで、18歳以下は5枚までだった。

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