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文大統領支持率が3週連続下落 不支持理由最多は「北朝鮮」に 

記事一覧 2020.06.19 14:29

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社、韓国ギャラップが19日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は、前週より5ポイント下落した55%だった。不支持率は3ポイント上昇の35%。支持率は3週連続で下落した。

18日、江原道・春川にあるビッグデータのプラットフォーム運営会社を訪問した文大統領=(聯合ニュース)

 調査は16~18日に全国の成人1001人を対象に実施された。

 同社の調査で支持率が60%以下に下がったのは、4月第3週以来9週間ぶり。

 文大統領を支持しない理由は、「北朝鮮関係」(29%)が最も多かった。これまで不支持の理由は「経済・生活問題」が10週連続で1位だったが、北朝鮮が開城にある南北共同連絡事務所を爆破した今週は「北朝鮮関係」がトップになった。

 一方、政党支持率は進歩(革新)系与党「共に民主党」が前週比1ポイント上昇した43%で、保守系最大野党「未来統合党」が19%、革新系「正義党」が5%、中道系「国民の党」が3%、革新系「開かれた民主党」が3%と続いた。

 北朝鮮脱出住民(脱北者)団体による北朝鮮批判のビラ散布を政府が規制すべきだとの主張には、過半数(57%)が「共感する」と答えた。「規制してはならない」と答えたのは29%だった。

 政府がビラ散布を規制すべきだと答えた割合は、6年前の同じ調査(48%)に比べて9ポイント上昇した。

ynhrm@yna.co.kr

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