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韓国 けさのニュース(6月29日)

◇首都圏の教会で集団感染相次ぐ 防疫指針強化へ

 韓国で首都圏の教会を中心に新型コロナウイルスの集団感染が急速に広がっているなか、防疫当局が感染拡大防止のための「強化された防疫指針」を準備している。近ごろソウルと京畿道地域の教会で集団感染が相次いで発生している上、防疫当局の細かい管理・監督が行き届かない教会内での小規模な集まりによる感染者が絶えず、これに合わせた対策に乗り出す。

集団感染が発生した教会の消毒を行う保健所の関係者(資料写真)=(聯合ニュース)

◇午後から全国で雨 最高気温23~29度

 29日は朝に済州島から雨が降り始め、午後には全国に広がりそうだ。30日までの予想降水量は江原道東部で100~200ミリ(多いところで250ミリ以上)。その他の中部地域、慶尚北道北部、全羅南道南海岸、慶尚南道沿岸、済州島、鬱陵島では50~100ミリ前後の雨が降り、忠清道、南海岸、智異山付近、済州(南部、山間地方)、慶尚北道北東の山間地方、慶尚北道東海岸などの一部地域では150ミリ以上の雨が降る。最高気温は23~29度と予想される。

◇政府がビラ散布団体をきょう聴聞 法人認可の取り消しへ

 韓国統一部は29日、北朝鮮体制を批判するビラの散布活動を行ってきた韓国の北朝鮮脱出住民(脱北者)団体に対する聴聞を行い、非営利法人設立認可の取り消し手続きに入る。統一部が15日に脱北者団体「クンセム(大きな泉の意味)」に送った通知書によると、同団体は今年に入って計8回にわたりコメやUSBメモリー、聖書などを入れたペットボトルを海に流して北朝鮮に送ったたとして、「当初の法人設立目的以外の事業を行った」と法人設立認可の取り消し理由を説明した。

◇日本の対韓輸出規制強化 WTOがパネル設置是非を議論

 世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関(DSB)は29日(現地時間)、日本の対韓輸出規制強化を取り扱う紛争処理小委員会(パネル)を設置するかどうかを議論する予定だ。パネルは裁判の一審に当たるもので、韓国政府が設置を要請していた。日本はパネル設置を拒むと予想される。そのため、1カ月後に開催されるDSBの次回会合で設置が決まる見通しだ。

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