Go to Contents Go to Navigation

韓国検察が新韓銀行を家宅捜索 ファンド販売に絡み

記事一覧 2020.07.01 16:01

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル南部地検は1日、資産運用会社・ライム資産運用の商品「CIファンド」が不適切なファンドであることを知りながら投資家に販売した疑いがあるとして、新韓銀行に家宅捜索に入った。同行本店(ソウル市中区)に捜査官を派遣し、パソコンに保存されたファイルや書類など同ファンドの販売に関する資料の押収を進めている。

新韓銀行の本店(同行提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 新韓銀行は、CIファンドがライム資産運用の貿易金融ファンドの損失を防ぐため投資金を集める目的で設定された商品だということを知りながらも投資家に販売したとして、資本市場と金融投資業に関する法律上の詐欺的不正取引、不健全営業行為などの疑いが持たれている。複数のCIファンドへの投資家が同行を告訴していた。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。