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韓国情報機関トップに内定の朴智元前国会議員「改革にまい進」

政治 2020.07.03 17:28

【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関・国家情報院(国情院)の院長候補者に内定した朴智元(パク・ジウォン)前国会議員は3日、「国情院の改革にまい進する」との立場を示した。

今月11日、共同通信のインタビューに応じる朴智元(パク・ジウォン)前国会議員=(共同通信=聯合ニュース)

 朴氏はこの日、フェイスブックへの投稿で青瓦台(大統領府)から国情院の院長候補者として通知を受けたとした上で「今後私の口からは政治の政の字も出さず、国情院本来の任務に忠実に務める」と述べた。

 また、候補者として任命した文在寅(ムン・ジェイン)大統領に謝意を表し、「歴史と大韓民国、文大統領のために愛国心を持って忠誠を尽くす」と誓った。

ynhrm@yna.co.kr

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