Go to Contents Go to Navigation

韓国の北朝鮮担当高官 訪米後に隔離終え出勤=中国・ロシア大使と会談

北朝鮮 2020.07.03 17:38

【ソウル聯合ニュース】対北朝鮮政策を議論するため、先月中旬に訪米した韓国外交部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長が3日、新型コロナウイルスの水際対策による2週間の自宅隔離を終えて出勤し、ケイ海明・駐韓中国大使、クリクロシア大使とそれぞれ会談した。

外交部に入る李氏=3日、ソウル(聯合ニュース)

 ケイ氏は会談前、記者団に「(李氏と)朝鮮半島情勢を議論する」と述べた。

 その後に外交部を訪れたクリク氏は「朝鮮半島問題などを議論する」として、「この地域の安保懸案はわれわれにとっても非常に重要だ」と語った。

 北朝鮮担当特別代表を兼ねるビーガン米国務副長官が7日に訪韓するとされ、李氏はケイ氏とクリク氏に対し、朝鮮半島情勢について意見交換し、非核化を巡る米朝対話の再開に向けた協力を要請したとみられる。

 李氏は北朝鮮が韓国への攻勢を強め、南北関係が急速に悪化していた先月17日にワシントンを訪問し、ビーガン氏らと会談した。北朝鮮の新たな挑発を防ぐための連携や、北朝鮮を巡る問題を調整する韓米の作業部会(ワーキンググループ)の運用などについて議論したとされる。

外交部を訪れたケイ海明・駐韓中国大使(中央)=3日、ソウル(聯合ニュース)
外交部に入るクリク駐韓ロシア大使=3日、ソウル(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

最新ニュース 北朝鮮
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。