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韓国 けさのニュース(7月8日)

記事一覧 2020.07.08 10:00

◇米国務副長官 きょう韓国高官らと会談

訪韓中のビーガン米国務副長官(北朝鮮担当特別代表)は8日、外交部を訪問し康京和(カン・ギョンファ)長官を表敬する。その後、趙世暎(チョ・セヨン)第1次官と8回目の韓米戦略対話を行う。在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める交渉や、先進7カ国首脳会議(G7サミット)を拡大して韓国などを参加させる構想などについて意見交換するとみられる。続いて、李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長と会談し、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的平和定着に向けた実質的進展のための協力について議論を行う。会談後に予定されている会見では、北朝鮮の非核化を巡る交渉で米国は柔軟な態度を取ることができると強調する一方、北朝鮮の挑発自制と対話復帰を促すメッセージを発するとみられる。

ビーガン氏(資料写真)=(聯合ニュース)

◇金正恩氏 祖父命日に宮殿参拝

 北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が、故金日成(キム・イルソン)主席の遺体が安置されている錦繍山太陽宮殿を参拝したと報じた。この日は金主席の死去から26年となる。参拝の日程や時間は公開されていないが、北朝鮮メディアが通常正恩氏の行動を翌日に報道してきたことから、7日の深夜か8日午前0時に行われた可能性が高い。

◇政府 「登録賃貸住宅制度」の存続巡り苦悩

 政府が、複数の住宅を所有する人が賃貸住宅の大家となる「登録賃貸住宅制度」の運用を巡って苦悩している。政府は3年前から税制や融資の優遇措置を提示して登録賃貸住宅制度の活性化に乗り出したが、現在では制度の存続が危ぶまれている状況だ。住宅の複数所有者の節税手段として悪用されたという副作用以上に、「賃貸借3法」の推進によって登録賃貸制度の公的義務が有名無実となり、優遇措置を維持する名分が失われている。

◇米司法省 児童ポルノサイト運営者の引き渡し不許可に「失望」

 米司法省と警察は7日(現地時間)、児童ポルノサイト運営者の韓国人の男について、韓国の裁判所が米国への身柄引き渡しを認めない決定を下したことに失望を示した。同省はワシントン連邦警察の声明を引用して「われわれは米国市民に大きな影響を及ぼした、世界で最も危険な児童ポルノの犯罪者の一人に対する裁判所の引き渡し拒否に失望した」と明らかにした。男は自身が運営するサイトで児童ポルノを販売した罪などで米司法省から身柄引き渡しを求められていたが、ソウル高裁は国内でもまだ捜査が進行中だとしてこれを認めないことを決めた。

◇漢灘江一帯 ユネスコ世界ジオパークに認定

 北部の漢灘江一帯が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに認定された。韓国内の地域が認定されたのは4カ所目。認定されたのは京畿道の抱川市、漣川郡、江原道の鉄原郡など漢灘江の流域1165.61平方キロメートル。京畿道は地質学的に重要な自然環境だけでなく、全谷里先史遺蹟址や高句麗時代の唐浦城、平和展望台など歴史・文化的名所が多いことが高く評価され、認定されたとみている。

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