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韓国 けさのニュース(7月13日)

記事一覧 2020.07.13 10:00

◇きょうからコロナ「陰性証明書」提出化 4カ国から入国の外国人対象

 中央災難(災害)安全対策本部は、13日以降に新型コロナウイルスの防疫強化対象国であるバングラデシュ、パキスタン、カザフスタン、キルギスから韓国に入国する全ての外国人に、出発日の48時間前までに発行されたPCR検査の「陰性確認書」の提出を義務付ける。海外からの入国後に新型コロナ感染が確認される事例が増えていることから、政府は管理強化のための対策を打ち出した。1週間単位で国別の危険度を評価するとしており、対象国は今後増える可能性もある。

韓国政府は防疫強化対象国からの入国者に新型コロナウイルス検査の陰性証明書提出を義務付ける=(聯合ニュース)

◇21年最低賃金 労使交渉が結か

 労使双方の委員や有識者で構成する最低賃金委員会は13日、8回目の全体会議を開いて2021年度(1~12月)の最低賃金を巡る審議を行う。労働側は今年度比で9.8%引き上げた時給9430ウォン(840円)を、経営側は1.0%引き下げた8500ウォンをそれぞれ提示している。朴濬植(パク・ジュンシク)最低賃金委員長はこの日を審議の第1次期限として提示しているが、審議は毎年徹夜での交渉になることから、来年度の最低賃金は14日未明に議決される可能性が高い。ただ、両者の立場の隔たりが縮まらなければ議決に至らないこともあり得る。

◇孫興ミンが10得点・10アシスト 英プレミアリーグでアジア人初

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属する韓国代表の孫興ミン(ソン・フンミン)が13日午前(日本時間)、第35節のアーセナル戦で1ゴール、1アシストを記録し、今季リーグ戦10得点・10アシストを達成した。これは同リーグでアジア出身選手として初めてで、孫自身もプロ入り後初。

◇検察が慰安婦支援施設関係者を聴取 補助金など巡る疑惑で

 旧日本軍の慰安婦被害者を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)が運営する施設「平和のわが家」で約7年間働いた介護士が9日、参考人として検察に出頭し、事情聴取を受けた。検察は、慰安婦被害者の吉元玉(キル・ウォノク)さんが毎月政府から受け取っていた補助金と2017年に正義記憶財団から受け取った女性人権賞の賞金1億ウォン(約890万円)などがどのように管理されていたかを確認したとされる。この介護士は、吉さんの養子が頻繁に施設を訪れて吉さんから金を受け取っていたと証言していた。

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