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宗教団体「新天地イエス教会」教祖を聴取 防疫妨害などで=韓国地検

記事一覧 2020.07.17 17:04

【ソウル聯合ニュース】韓国の水原地検は17日、新型コロナウイルスの防疫を妨害したとして、感染症予防法違反などの疑いを持たれている新興宗教団体「新天地イエス教会」のイ・マンヒ総会長を出頭させ、事情聴取した。ただ、イ氏が持病による体調不良を訴え、聴取は開始から約4時間後に中止となった。

「新天地イエス教会」のイ・マンヒ総会長(資料写真)=(聯合ニュース)

 イ氏は南東部・大邱にある教会を中心に新型コロナウイルスが急速に拡大した2月、防疫当局に信者名簿や集会場所などに関する虚偽の資料を提出したほか、検察の捜査に備え関連資料を廃棄するなど証拠を隠滅した疑いを持たれている。

 不正な方法で100億ウォン(約8億9000万円)以上の不動産を取得し、献金を流用した容疑もある。

 2月に捜査に着手した検察がイ氏の聴取を行うのは初めて。

 検察は今月8日、感染症予防法違反などの疑いで新天地の幹部3人を逮捕した。

 検察関係者はイ氏の追加聴取について、「今後、再び出頭させて調べる」と述べた。

 新天地に関係する新型コロナウイルスの感染者は5000人を超えている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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