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新型コロナ再拡大に不安 保健用マスクの需要続く=韓国

記事一覧 2020.07.20 12:06

【ソウル聯合ニュース】韓国で暑さが本格化する中、医薬部外品の保健用マスクの需要が続いていることが20日、分かった。

オリーブヤングで販売されているマスク(同社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 ドラッグストア大手のCJオリーブヤングによると、保健用マスクを薬局など政府指定の販売所で購入制限付きで販売する公的マスク制度が終了した直後の12日から1週間のマスク販売枚数は、前週(5~11日)に比べて約94%増加した。

 呼吸器防護効果のあるKF94、KF80などの保健用マスクの販売枚数も約30%増えた。

 1日平均約8000枚ずつ売れている計算で、新型コロナウイルスの感染拡大初期の1月末に需要が急増した際と同水準だ。 

 オリーブヤングは、下半期に再び感染が拡大するかもしれないとの不安感から、消費者が保健用マスクを確保しようとしていると分析した。

 同期間に、飛沫(ひまつ)防止用マスク(KFAD)の販売枚数は130%以上増加した。

 飛沫防止用マスクは保健用マスクに比べて薄く呼吸がしやすいため、暑くなるにつれ需要が高まっている。

 オリーブヤングの関係者は「供給が不足していた飛沫防止用マスクは今月中旬から供給が安定し、販売枚数が急激に増えた」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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