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賭博で略式起訴のYGエンタ創業者 正式裁判へ=韓国

記事一覧 2020.07.21 11:39

【ソウル聯合ニュース】海外で多額の賭博を行ったとして賭博罪で5月に略式起訴された韓国大手芸能事務所YGエンターテインメントの創業者、梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)前代表プロデューサーが正式な裁判を受けることが21日、分かった。

梁鉉錫氏=(聯合ニュースTV)

 ソウル西部地裁によると、略式起訴の案件を担当する裁判部署が梁氏ら4人を16日に正式裁判に回した。地裁関係者は「事件の内容に照らすと、書面の審理だけで判断するのは不適切だ」と説明している。

 略式起訴とは、検察が正式な裁判を開かず書面審理だけで罰金などを科すよう裁判所に請求する手続き。当事者や裁判所が異議を唱えれば、正式裁判が開かれる。

 梁氏は2015年7月から19年1月にかけて計7回出国し、米ラスベガスのカジノで他の一行と共に総額33万5460ドル(約3600万円)相当の賭博を行った罪に問われている。

 梁氏の捜査に当たった警察は、常習賭博の容疑で起訴相当の意見を付けて書類送検したが、検察は判例や賭博の回数などを踏まえると常習賭博罪は成立しないとみて、単純賭博罪で略式起訴していた。

tnak51@yna.co.kr

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