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韓国 けさのニュース(7月22日)

◇新型コロナ 療養病院・施設にも感染拡大

 市中感染が鎮静化するかにみえた新型コロナウイルスが、高齢者がよく訪れる福祉施設、療養施設などで再び感染拡大の兆しを見せている。高齢者は感染リスクが高いハイリスク群に挙げられる上、重症化する可能性もあり、防疫当局は緊張を強めている。感染症の専門家らは、高齢の感染者が増えれば死亡の危険性も高まるだけに、さらなる注意が必要だと助言する。

南西部・光州市の療養施設で入所者を対象に新型コロナウイルスの検査を行っている(資料写真)=(聯合ニュース)

◇セクハラ容疑でソウル市長告訴の元秘書側 きょう2回目の会見

 故朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長をセクハラの疑いで告訴した元秘書の女性側が22日午前、2回目の記者会見を行う。会見を行うのは女性を支援している女性団体など。13日に初めての会見を開いていた。会見ではソウル市が設置すると発表した朴氏のセクハラ疑惑を調べる合同調査団に対する立場や今後の計画などについて表明する見通しだ。

◇大統領府 来週にも高官入れ替えへ

 青瓦台(大統領府)が、早ければ来週中にも一部の首席秘書官や秘書官クラスの高官を交代させる人事を検討していることが分かった。4月の総選挙で圧勝を収めた与党「共に民主党」関係者の不正問題が相次いで明るみに出たほか、不動産対策を巡って若者や庶民層の支持基盤まで揺らぐ兆しが出ており、難局を乗り切るために人事刷新というカードを切るものとみられる。

◇水道水から幼虫 全国で苦情相次ぐ

 仁川と京畿道地域で相次いで水道水から幼虫が見つかったのに続き、ソウル、大田、蔚山、釜山など全国各地で幼虫や虫が見つかったとの苦情が続き、不安が高まっている。環境部は、最初に虫が発見された浄水場と同じ浄水設備が使われている浄水場の一部で幼虫が見つかったことから、全国の浄水場を対象に緊急調査を行い、補完措置を指示するなど対策を急いでいる。

◇国会 きょう外交・統一分野などの対政府質疑

 国会は22日午後、本会議を開き、政治・外交・統一・安全保障分野の対政府質疑を行う。丁世均(チョン・セギュン)首相をはじめ、外交部、統一部、法務部、国防部、行政安全部の長官が出席する。北朝鮮が先月、開城にある南北共同連絡事務所を爆破してから膠着(こうちゃく)状態にある南北関係を改善するための方策や、北朝鮮へのビラ散布を禁止する法案など、外交・安保分野で与野党の攻防が予想される。

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