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ロッテ免税店が電子棚札システム導入へ 韓国業界で初

記事一覧 2020.07.22 11:34

【ソウル聯合ニュース】韓国の免税店大手、ロッテ免税店は22日、ソウル中心部にある本店のスマートストアに電子棚札(ESL)システムを導入すると発表した。韓国業界初の試みで、非対面消費の環境整備の一環だという。

ロッテ免税店が電子棚札を導入する(同免税店提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 ESLは店頭の商品棚に表示する価格をデジタル化したもので、価格などの情報を自動的に更新する。ロッテ免税店のスマートストア来店者がスマートフォンなどのモバイル機器でESLのQRコードを読み取ると、すぐに商品情報を確認することができる。

 ロッテ免税店は引き続きシステムの高度化に取り組む。年末には人工知能(AI)技術を用いて商品を自動認識できるようにし、無人決済システムを構築する計画だ。

mgk1202@yna.co.kr

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