Go to Contents Go to Navigation

韓国の古宮・王陵 妊産婦が入場無料に=付添人1人も

記事一覧 2020.07.22 15:31

【ソウル聯合ニュース】韓国文化財庁の宮陵遺跡本部は22日、出産・育児支援のために妊産婦と付添人1人を古宮・王陵の無料観覧の対象に含める内容に改正した「宮・陵観覧などに関する規定」を施行すると発表した。

ソウル都心の古宮・景福宮の正門、光化門(資料写真)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 これにより、母子保健法第2条が定める妊産婦(妊娠中または出産後6カ月未満)が古宮・王陵に入場する際、母子手帳や妊娠確認書などの証明書を提示すれば付添人1人とともに無料入場(昌徳宮の後苑は対象外)できる。

 一方、文化財庁は無料入場の対象拡大に伴い、多子世帯の親に対する観覧料金の減免基準の規定を「末子が満13歳以下で子女が2人以上の父母」から「地方自治体が発給した多子女カードを持つ父母」に変更した。

 また、障害者福祉法の障害等級に関する用語が「障害等級」から「障害の程度」に変更されたことを受け、無料入場対象の法令でも「1~3級の障害者」という用語を「障害の程度が重い障害者」に変更した。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。