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韓国 きょうのニュース(7月22日)

◇新規コロナ感染者 5日ぶり60人上回る

 韓国の中央防疫対策本部は22日、この日午前0時現在の新型コロナウイルスの感染者数は前日午前0時の時点から63人増え、計1万3879人になったと発表した。新規感染者のうち、海外からの入国者が34人で、市中感染の29人を上回った。死者は前日から1人増え、計297人になった。1日当たりの新規感染者数は20日に26人に減少し、感染拡大の勢いが次第に弱まるとの期待も広がったが、翌21日は45人、22日は5日ぶりに60人を上回った。

ソウル市内の専用診療所で、新型コロナウイルスの検査を待つ市民(資料写真)=(聯合ニュース)

◇世界を魅了するキムチ 輸出量が毎年増加

 韓国の代表的な食べ物、キムチが世界の人々を引き付けている。キムチの輸出量は毎年伸び続け、今年は既に上半期(1~6月)だけで昨年の年間輸出量の約70%を達成したことが分かった。韓国農水産食品流通公社によると、キムチの輸出量は2016年の2万3490トンから17年は2万4311トン、18年は2万8197トン、19年は2万9529トンと毎年増加した。今年は上半期に昨年の年間輸出量の68.3%に当たる2万259トンを輸出した。

◇大統領府・国会の行政都市移転 5割が賛成

 青瓦台(大統領府)と国会、全ての官庁を中部の行政都市、世宗市に移す「行政首都移転」に賛成する国民が5割を超えたことが分かった。進歩(革新)系与党「共に民主党」の金太年(キム・テニョン)院内代表が20日、国会での演説で行政首都移転に言及したことを受け、世論調査会社のリアルメーターが21日に行った調査の結果、回答者の53.9%が移転に賛成した。移転に反対すると答えたのは34.3%だった。 

◇再びサムスン電子株を買う外国人 今月950億円買い越し

 新型コロナウイルスの感染拡大以降、韓国株式市場の代表株であるサムスン電子株を売り続けてきた外国人投資家が、最近になって再び買い越しに転じている。韓国取引所によると、7月1日から21日にかけ、韓国総合株価指数(KOSPI)を算出する有価証券市場で外国人投資家が最も多く買い越した銘柄はサムスン電子で、買い越し額は1兆653億ウォン(約950億円)に達した。

◇イラクの韓国人建設労働者 軍用機で帰国へ

 政府の中央災難(災害)安全対策本部は、23日にイラクに軍用機2機を派遣し、帰国を希望する韓国人労働者297人を特別輸送すると発表した。建設業界などによると、イラクの首都バグダッドの南方120キロにあるカルバラには韓国人労働者約500人が滞在している。同地では9日に初めて外国人労働者の新型コロナウイルス感染が確認されて以降、感染者が続出している。

◇ソウルの都市再生地域 小規模建築の駐車場設置基準が緩和

 ソウル市は小規模建築を活性化するため、都市再生活性化地域内の駐車場設置基準を緩和する内容の条例を改正・公布したと発表した。現行の駐車場法によると、建物の新築・増築時に面積に応じて駐車場を設置しなければならないが、老朽化した低層住宅が多い都市再生活性化地域の場合、面積が小さかったり道幅が狭かったりして敷地の確保が難しかった。

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