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ソウル市長のセクハラ疑惑 市が官民調査団設置の撤回表明

記事一覧 2020.07.22 16:59

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル市は22日、故朴元淳(パク・ウォンスン)市長のセクハラ疑惑について、独立機関の国家人権委員会の調査が行われる場合、積極的に協力し真相究明に最善を尽くすと表明する報道官声明を出した。

ソウル市庁舎(資料写真)=(聯合ニュース)

 声明は朴氏が亡くなる前、同氏をセクハラの疑いで告訴した元秘書の女性側が同日に記者会見を開き、ソウル市が真相究明のため設置すると発表した官民合同調査団に参加しない考えを明らかにしたことを受け、「合同調査団の構成は現実的に難しい状況になった」として遺憾を表明。その上で、「国家人権委員会に調査を依頼する場合、積極的に協力する」との立場を示した。

 また、「警察、検察の捜査にも誠実に応じる」とし、「一日も早い真相究明を望む」と強調した。 

kimchiboxs@yna.co.kr

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