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韓国 きょうのニュース(7月24日)

◇集中豪雨で土砂崩れや浸水 5人死亡・217人避難

 韓国で23日から24日にかけて強風を伴った大雨が降り、土砂崩れやがけ崩れ、住宅・道路の浸水などの被害が続出した。1時間当たり80ミリを超える猛烈な雨が降った釜山では、満潮と重なって都心の各地が浸水した。中央災難(災害)安全対策本部によると、24日午前10時半までに集計された豪雨関連の死者は計5人。浸水などで217人が避難し、51人が救助された。

釜山駅近くの家電販売店で水に浸かった店内を掃除する社員ら=24日、釜山(聯合ニュース)

◇コロナ感染者41人増 首都圏中心に拡大

 中央防疫対策本部は、24日午前0時現在の新型コロナウイルスの感染者数は前日午前0時の時点から41人増え、計1万3979人になったと発表した。死者は前日から1人増え、計298人になった。新規感染者のうち市中感染は28人で、海外からの入国者(13人)の2倍を超えた。市中感染はソウル市が19人、京畿道が5人と、首都圏だけで24人となった。

◇26日にプロ野球の観客入場再開 サッカーは来月1日から

 中央事故収拾本部は24日の記者会見で、新型コロナウイルスの影響で無観客試合が行われているプロスポーツについて、観客を段階的に入れる方針を明らかにした。プロ野球は26日、プロサッカーは8月1日から観客入場を再開する。いずれも競技場の収容人数の10%以内で入場を認める。

◇NYで拘束のセウォル号オーナー次男 引き渡し要求

 南西部の全羅南道・珍島沖で2014年に沈没した旅客船セウォル号の運航会社の実質的なオーナーだった兪炳彦(ユ・ビョンオン)氏(死亡)の次男が、米ニューヨークで拘束された。米紙ニューヨーク・タイムズが23日(現地時間)、報じた。この次男は兪氏の後を継いでグループ会社の経営を主導するなど事実上の後継者とされる。兪氏の4人の子どものうち韓国の警察が唯一身柄を確保できなかった人物として米国に犯罪人引き渡しを要求していた。

◇来年の再・補欠選 野党支持が49%

 世論調査会社、韓国ギャラップが発表した調査結果によると、回答者の49%が来年の再・補欠選で「現政権をけん制するため、野党候補が多く当選すべきだ」と答えた。「現政権を支援するため、与党候補が多く当選すべきだ」との回答は37%だった。調査では、与党が圧勝した今年4月の総選挙で「政権支援論」が優勢だった30代と50代がけん制論に回ったことが明らかになった。30代の47%、50代の52%が野党候補の当選を支持した。補欠選のソウル市長選と釜山市長選で与党が候補を擁立すべきだと答えたのは48%、擁立すべきではないとの回答は40%だった。

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