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韓国 けさのニュース(7月28日)

◇金正恩氏「自衛的核抑止力で安全を永遠に担保」 朝鮮戦争休戦協定締結日に演説

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は27日、北朝鮮が「祖国解放戦争勝利」と呼ぶ朝鮮戦争の休戦協定締結日の演説で、核兵力について「頼もしく効果的な自衛的核抑止力によって国の安全と未来を永遠に担保できる」と述べた。朝鮮中央通信が28日、報じた。朝鮮戦争参戦者らを呼んで開催した老兵大会の演説で述べた。

26日、祖国解放戦争勝利67周年を祝う行事で演説する金委員長(朝鮮中央通信)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇政府きょう外交戦略会議 米中対立への対応策議論

 政府は28日午後、米国と中国の対立激化への対応策を議論する第3回外交戦略調整会議を開く。同会議は米中の対立や日本の経済報復など国際情勢の変化の中で能動的な対外戦略を立て、政府と民間の有機的な対応を支援するため昨年7月に発足し、第1回会議を開催。同年12月に2回目の会議を開いた。この日の会議には、外交部、国防部、企画財政部、統一部、産業通商資源部、保健福祉部、科学技術情報通信部など約10の官庁の当局者や学者ら約50人が出席すると予想される。

◇海外発のコロナ市中感染防げ 入国条件厳格化も

 政府が、海外からの入国者の新型コロナウイルス感染による市中感染拡大を防ぐため、入国条件を厳しくするなど多角的な対策を相次いで発表している。新型コロナウイルスの世界的再流行により海外からの流入事例が連日増加していることで国内の防疫・医療システムの負担になり始めた上、これまで可能性がほぼないとされてきた海外の入国者からの市中感染が発生しており、危機感が高まっているためだ。自主隔離中の外国人の無断外出が相次いでいることも対策強化の背景にあるとみられる。

◇次期大統領選候補の支持率 前首相・京畿道知事が20%台

 世論調査会社、イプソスが発表した次期大統領選挙(2022年)への出馬が予想される人物の支持率調査の結果、前首相で与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)国会議員が28.4%、同党所属の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が21.2%でともに20%台を記録した。野党側支持層の受け皿となった尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長が10.3%で続いた。調査はSBSの依頼で24日から2日間、全国の18歳以上の有権者1002人を対象に行われた。

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