Go to Contents Go to Navigation

故ソウル市長のセクハラ疑惑解明へ 人権委が職権調査決定=韓国

社会・文化 2020.07.30 15:21

【ソウル聯合ニュース】韓国の国家人権委員会は30日に常任委員会を開き、ソウル市長だった故朴元淳(パク・ウォンスン)氏のセクハラ疑惑を職権で調査することを決定した。朴氏によるセクハラなどの行為やソウル市関係者の被害黙認、ほう助に関して調査するとしている。

国家人権委員会の常任委員会の様子=30日、ソウル(聯合ニュース)

 朴氏を巡っては、元秘書の女性が今月8日、セクハラの疑いで警察に告訴状を提出。朴氏は9日に行方不明となり、10日未明、山中で遺体で見つかった。市長公邸に「全ての方々に申し訳ない」などと記した遺書を残していた。

 女性側の代理人は今月28日、朴氏によるセクハラ、わいせつ疑惑やソウル市関係者のほう助疑惑、告訴の事実が漏れた経緯などを解明するよう求める職権調査要請書を人権委に提出していた。

tnak51@yna.co.kr

最新ニュース 社会・文化
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。