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韓国 けさのニュース(7月31日)

社会・文化 2020.07.31 10:00

◇キャンプ場でもコロナ感染 夏休み中の再拡大懸念 

 韓国では新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが鈍化しているが、江原道・洪川のキャンプ場で集団感染が発生したことで、夏休み中の感染再拡大への懸念が強まっている。リゾート地だけでなく、観客の入場が一部認められた野球場では応援席エリアに観客が集まるなど最小限の社会的距離の確保すら守られておらず、対策が必要だとの指摘が出ている。

全羅南道のキャンプ場(資料写真)=(聯合ニュース)

◇契約期間保障・賃貸料値上げ幅上限制に 住宅賃貸制度改正案施行

 住宅の賃借人の居住安定を目的とする住宅賃貸借保護法改正案が31日に閣議決定され、即時施行される。30日に国会を通過した改正案には、賃借人が2年の契約期間終了後、特別な理由がない限りさらに2年の契約延長が保障される内容が盛り込まれた。延長時の値上げ幅は、従来の賃貸料の5%以内とし、地方自治体が条例で上限を決めるようにした。

◇韓国軍初の通信衛星 静止軌道投入

 韓国軍初の通信専用衛星「アナシス2号」が、最終目標地点である静止軌道への投入に成功した。防衛事業庁は、アナシス2号が日本時間の31日午前7時10分すぎに地球から3万5786キロ上空の静止軌道に投入したことを確認したと発表した。これにより韓国軍は初めて独自の通信衛星を確保。来年初めごろ、本格的に任務を開始する見通しだ。従来の民間と共用の通信衛星「ムグンファ5号」に比べ、敵の電波妨害を回避する性能は従来の3倍以上強化され、データの伝送容量も2倍以上増える。

◇コロナ集団感染の宗教団体教祖 きょう逮捕状審査

 水原地裁は31日、新型コロナウイルスの防疫を妨害したとして感染症予防法違反などの容疑が持たれている新興宗教団体「新天地イエス教会」のイ・マンヒ総会長の逮捕状の発付可否を巡る令状審査を行う。結果は夜遅く、またはあす未明に出る見通しだ。これに先立ち水原地裁は8日、イ氏と同じ容疑が持たれている新天地の幹部3人に対し、証拠隠滅や逃走の恐れがあるとして逮捕状を発付した。

◇北朝鮮に戻った脱北者 韓国軍がきょう調査結果発表

 軍合同参謀本部は31日午前、北朝鮮脱出住民(脱北者)が軍事境界線を越えて北朝鮮に戻ったとされる事件の調査結果を発表する。同事件を巡っては、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官と朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長が国会答弁で警戒態勢の不備を認めており、軍合同参謀本部が再発防止対策も打ち出すとみられる。

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