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「大統領の保養地」猪島 きょうから開放再開=韓国

記事一覧 2020.08.01 09:30

【巨済聯合ニュース】韓国海軍による整備を理由に7月初めから一時中断されていた南部・慶尚南道巨済市の猪島の開放が、1日から再開された。

猪島の観光に訪れた人々(資料写真)=(聯合ニュース)

 巨済市の遊覧船運営会社がこの日から、同市の巨済島と猪島を結ぶ遊覧船の運航を再開した。本来、軍による夏の整備期間は9月6日までだったが、1カ月ほど早く再開放された。

 猪島はかつて大統領の保養地として利用されていた。島全体にクロマツとツバキが自生する面積約43万平方メートルの小さな島で、海軍の施設があり、朴正熙(パク・チョンヒ)大統領の時代の1972年に大統領の別荘「青海台」に指定されてからは一般人の立ち入りが禁じられていた。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2017年の大統領選で猪島の開放を公約に掲げ、政府は昨年9月から試験開放している。開放後、約4万8000人が同島を訪れた。

猪島を観光する人々(資料写真)=(聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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