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ベイルートでの大規模爆発 韓国人の人的被害確認されず

社会・文化 2020.08.05 09:38

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は5日、レバノンの首都ベイルートで4日午後(現地時間)に起きた大規模な爆発に関し、現地の韓国大使館によると現在のところ韓国人の人的被害は確認されていないと明らかにした。現地の大使館はレバノン政府と協力し、韓国国民の被害の有無を引き続き確認する。

ベイルートの爆発現場=(AFP=聯合ニュース)

 海外の報道によると、ベイルートの港湾地区で4日午後、大きな爆発が2度発生し、少なくとも73人が死亡し、約3700人が負傷した。現場から7.3キロ離れた場所にある韓国大使館は、建物4階のガラス窓2枚が破損したという。

 外交部によると、レバノンには国連平和維持活動(PKO)のために派遣されている韓国軍部隊の約280人のほか、国民約140人が滞在している。

tnak51@yna.co.kr

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