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あす大統領選なら「野党統一候補に投票」 与党候補支持より多く=韓国

政治 2020.08.06 13:10

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査で、次期大統領選挙(2022年)投票日を翌日に控えていると仮定した場合、野党が一本化した候補に投票するとの回答が全体の42%を占め、与党「共に民主党」候補を選ぶとの回答(41%)を僅差で上回ったことが6日、分かった。

次期大統領選への出馬が予想される李洛淵前首相。先ごろ、共に民主党の代表選に名乗りを上げた(資料写真)=(聯合ニュース)

 中央選挙世論調査審議委員会によると、調査は世論調査会社リサーチビューが7月28~31日、全国の有権者1000人を対象に実施した。

 今回の調査では野党統一候補を支持する回答が民主党候補支持より1ポイント高かったが、1カ月前の同じ調査では民主党候補支持が46%で、野党統一候補支持(36%)を10ポイント上回っていた。

 一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は44%、不支持率は53%だった。政党支持率は、共に民主党が38%、保守系最大野党「未来統合党」が28%、革新系「正義党」が6%、中道系「国民の党」が5%など。

 また、共に民主党支持者を対象に同党の次期代表(8月29日選出)にふさわしい候補を尋ねたところ、前首相の李洛淵(イ・ナギョン)国会議員が69%で圧倒的に多かった。

mgk1202@yna.co.kr

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