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ソウル近郊・安山に2体目の少女像 市庁前で14日除幕

社会・文化 2020.08.10 11:47

【安山聯合ニュース】韓国・ソウル近郊の京畿道安山市は10日、「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」の14日に市庁前で、旧日本軍慰安婦の被害者を象徴する「平和の少女像」をお披露目すると発表した。

安山市東部に2016年に設置された少女像(同市提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同市東部にも2016年8月15日の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)に設置された少女像があり、今回が2体目となる。市民と市民団体の募金により製作された。

 当初は今年3月1日の「三・一節」(日本による植民地支配に抵抗して1919年に起きた独立運動の記念日)に除幕式を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて見合わせた。

mgk1202@yna.co.kr

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