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首都圏の防疫レベル引き上げ検討 感染拡大受け韓国首相

社会・文化 2020.08.14 13:49

【ソウル聯合ニュース】韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は14日、中央災難(災害)安全対策本部の会議で、首都圏を中心に新型コロナウイルスの感染が拡大している状況に関し、「状況がもう少し悪化すれば、首都圏を対象に『社会的距離の確保』のレベルを第2段階に引き上げることを検討せざるを得ない」と述べた。その上で、15~17日の連休中は感染予防指針を徹底して守ってほしいと国民に呼び掛けた。

会議で発言する丁世均首相=14日、世宗(聯合ニュース)

 感染拡大防止に向けた防疫レベルである「社会的距離の確保」が現行の第1段階から第2段階に引き上げられれば、屋内50人以上、屋外100人以上の集会や行事が禁止され、スポーツ試合は無観客で開催するなどの制限が課される。

 中央防疫対策本部によると、14日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から103人増えた。市中感染者が85人で、このうちソウルと京畿道、仁川市の首都圏で感染確認された人が72人を占めた。

 丁氏はこの日、首都圏での感染拡大を受け、中部の忠清北道で予定していた水害復旧のボランティアを取りやめた。

tnak51@yna.co.kr

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