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サムスン電子 20人以上の会議禁止など防疫強化

記事一覧 2020.08.20 15:45

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が首都圏を中心とした新型コロナウイルスの感染拡大を受け、防疫措置を強化したことが20日、分かった。

サムスン電子の華城事業所に設置された新型コロナウイルスの検査所(同社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 サムスン電子は社内掲示板を通じ社員に対し、政府の感染拡大防止に向けた防疫措置「社会的距離の確保」のレベル引き上げに伴う防疫措置を告知した。

 同日から20人以上が出席する会議を禁止し、会議では出席者同士の距離を1.5メートル以上空けるようにした。国内の出張は必要な場合のみに制限した。社内教育は参加者数を30人以下にとどめ、社外での集合教育は中止した。

 また、社員の通勤送迎バスを追加し、乗車定員を半分に減らした。24日からはモバイル問診を週1回から毎日の実施に変更した。アプリを使った問診も導入する予定だ。

 今月3日から京畿道・華城の事業所で運営している新型コロナウイルスの検査所を同道・水原の事業所にも設置する。慶尚北道・亀尾や光州市の事業所への検査所設置も検討している。

 サムスンはこれらの措置が新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着くまで続けられ、状況が悪化した場合は追加の措置を取る可能性もあると説明した。

hjc@yna.co.kr

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