Go to Contents Go to Navigation

金正恩氏の公開活動が7月以降増加 党創建記念日意識か=韓国情報機関

北朝鮮 2020.08.20 21:17

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は20日、国会で開かれた非公開の会合で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の動向について、朝鮮労働党創建75周年(10月10日)を前に7月から公開活動を増やしていると伝えた。

金正恩委員長=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 国情院によると、金委員長の公開活動は今年に入ってから8月20日までに33回あったが、このうち13回は7月以降に行われたという。

 また国情院は、韓国の「南北経総統一農事協同組合」が物々交換の契約を結んだ北朝鮮の「開城高麗人参貿易会社」について、対北朝鮮制裁のリストにある企業であることを確認したと伝えた。

 南北経総統一農事協同組合は6月末に開城高麗人参貿易会社などと北朝鮮の酒と韓国の砂糖を交換する契約を締結。韓国政府は契約に伴う物品の搬入・搬出について承認するか検討中だ。

 物々交換とはいえ、取引相手の北朝鮮の企業や団体が国連または米国の制裁対象に含まれていれば問題となるとの指摘が出ている。

最新ニュース 北朝鮮
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。