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強制動員の実情伝える ソウル歴史編纂院が研究書刊行

記事一覧 2020.08.21 12:35

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市のソウル歴史編纂(へんさん)院は21日、日本による植民地支配の末期の京城(現在のソウル)を対象に強制動員の実情を調べた研究書「日帝末期京城地域の強制動員と日常」を刊行したと発表した。

ソウル歴史編纂院(資料写真)=(聯合ニュース)

 研究書は、▼日中戦争後の京城府の主要政策▼京城に暮らす人々の戦時中の暮らしと抵抗▼アジア・太平洋戦争関連の遺跡の現況と活用案▼強制動員による死者の遺骨返還問題――など七つのテーマを扱った論文を収めた。

mgk1202@yna.co.kr

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