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大企業かたるメールでサイバー攻撃 北関連事業の従事者狙い=韓国

記事一覧 2020.08.25 14:09

【ソウル聯合ニュース】サイバーセキュリティーを手掛ける韓国のベンチャー企業、イストセキュリティは25日、北朝鮮関連分野の事業に携わる人たちを標的に、サムスンのクラウドサービスを差出人と見せかけた電子メールを送ってマルウェアに感染させるサイバー攻撃を発見したと明らかにした。 

サイバー攻撃に使われたメール(イーストセキュリティー提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 このメールは、サムスンのクラウドサービスの利用が確認されたというお知らせで、「よくある質問」という部分をクリックするとマルウェアに感染するという。イストセキュリティは攻撃に使われたIPアドレス帯域を基に、ハッカー集団「タリウム」による犯行と推定した。

 同集団は主に、韓国の防衛関連企業を含む北朝鮮研究分野の従事者、北朝鮮脱出住民(脱北者)、北朝鮮関連の取材を行う記者などを攻撃している。

mgk1202@yna.co.kr

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