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台風8号 韓国南部・済州島に接近中

記事一覧 2020.08.26 09:04

【ソウル聯合ニュース】強い台風8号は26日午前6時の時点で韓国南部・済州島南端の西帰浦の南西約240キロの海上を1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいる。中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は43メートル。風速15メートル以上の強風が吹く範囲は半径350キロ。

26日午前6時時点の台風8号の移動経路(気象庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同日正午ごろ西帰浦の西約180キロの海上まで接近し、午後6時ごろに全羅南道・木浦の西南約160キロの海上、27日午前0時ごろに仁川・白ニョン島の南約220キロの海上を通過し、北朝鮮地域へ抜ける見通しだ。

 現在、済州島と全羅南道の島しょ地域と一部の海岸に台風特報が発令されている。

 気象庁は、27日まで強風と大雨による深刻な被害が発生する可能性があるとして、注意を呼び掛けた。

hjc@yna.co.kr

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