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次期韓国大統領選候補の支持率 前首相と与党知事の差さらに縮小

記事一覧 2020.09.01 12:35

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが1日に発表した次期大統領選挙(2022年)への出馬が予想される人物の支持率調査結果で、前首相で与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)代表が前月に比べ1.0ポイント下落した24.6%となった。首位を守ったが4カ月連続の下落。

李洛淵氏(右)と李在明氏=(聯合ニュースTV)

 一方、同党所属の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事の支持率は3カ月連続で上昇し、前月比3.7ポイント高い23.3%となった。一時は25ポイント以上だった両氏の支持率の差は1.3ポイントに縮まった。

 李洛淵氏の支持率は4月に40%を超えてピークに達した後、下落が続いている。今回の調査では支持基盤である南西部の光州市・全羅道(41.7%、5.8ポイント低下)でも下落幅が大きかった。

 李在明氏は光州市・全羅道(26.3%、9.3ポイント上昇)、ソウル市(21.9%、5.4ポイント上昇)などで支持率が上がり、年齢別ではすべての年代で上昇した。

 支持率3位は尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長で、2.7ポイント下落の11.1%だった。次いで、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表(5.9%)、朴槿恵(パク・クネ)前政権当時の与党「自由韓国党」(現最大野党・未来統合党)の代表を務めた洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員(5.0%)、呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長(4.7%)などと続いた。

 調査対象に初めて含まれた未来統合党の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員長の支持率は1.3%だった。

 調査はオーマイニュースの依頼を受け、8月24~28日に全国の成人2544人を対象に実施された。

kimchiboxs@yna.co.kr

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