Go to Contents Go to Navigation

韓国慰安婦団体「日本の次期首相は被害者に謝罪すべき」

韓日関係 2020.09.02 15:01

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)は2日、慰安婦問題の解決を求める定例の「水曜集会」をソウルの日本大使館前で開催し、日本の次期首相が慰安婦問題について謝罪すべきだと主張した。

会見を行う正義連の李理事長=2日、ソウル(聯合ニュース)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため記者会見の形で行われた集会は、先月29日に亡くなった被害者のイ・マクダルさんを追悼する黙とうで始まった。

 正義連の李娜栄(イ・ナヨン)理事長は、「韓国政府が認定した慰安婦被害者のうち存命者は16人になった。政府はこれ以上、問題解決のための努力を被害者や民間団体に転嫁してはならない」と指摘。「ポスト安倍政権時代を迎え、正義を取り戻す真の問題解決の過程を韓日両国に期待する」と述べた。

 正義連は声明を出し、「新首相が真っ先にすべきことは旧日本軍の性奴隷制の被害を受けた全ての女性に謝罪し賠償することだ」とした上で、「残酷な戦争を起こさないと約束すべきだ」と求めた。

hjc@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。