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韓国統計庁トップと国連統計部長 データ活用分野の協力拡大で一致

IT・科学 2020.09.02 16:22

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁は2日、姜信ウク(カン・シンウク)庁長が国連統計部(UNSD)のシュバインフェスト部長とテレビ会議を行い、データ活用分野での協力を拡大することで一致したと発表した。会議はUNSD側の要請で開かれた。

会議の様子(統計庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 シュバインフェスト氏は、ビッグデータを活用した統計生産に関連し、国際社会有数の韓国統計庁のレベルを高く評価するとともに、両機関の協業プロジェクトを提案した。具体的な提案内容は、国連で運営中のビッグデータタスクチームへの韓国の参加、アジア太平洋諸国のデータ活用の発展に向けた協力、両機関が関心を持つテーマに関する共同研究遂行など。特に同氏は、新型コロナウイルスの感染拡大が世界に社会的・経済的な影響を与えている状況で、開発途上国への支援が重要だと強調した。

 姜氏は現在の危機克服だけでなく今後のポストコロナ時代の経済回復過程でも政府の合理的な意思決定を支援するデータの提供拡大と、これに向けた国家間の協力がさらに必要だとの認識を共有し、国際協力の強化を約束した。

hjc@yna.co.kr

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