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台風10号 朝鮮半島に7日最接近=暴風・大雨の恐れ

記事一覧 2020.09.06 11:54

【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁によると、大型で非常に強い台風10号は6日午前9時現在、沖縄県付近から時速22キロの速さで北上している。

台風10号の予想進路(気象庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 現在の最大瞬間風速は前日の56メートルから49メートルにやや弱まった。朝鮮半島に最も接近する7日にはさらに弱まるとみられる。やや勢力を弱めたものの、暴風と大雨に対する注意が必要だ。

 7日午前9時ごろ、南東部の釜山に接近してから東海岸と鬱陵島の間を通過し、同午後9時ごろ、北朝鮮北東部の咸鏡北道・清津に接近する見通し。

 台風の進路は変わる可能性があるが、朝鮮半島に接近する際、韓国全域が台風の強風域に入る。

 江原道や慶尚南道など東側に100~300ミリの雨が降ると予想され、済州島などは100~200ミリ、そのほかは50~100ミリの雨が降るとみられる。

 最大瞬間風速は台風と近い江原道、慶尚道、済州島などでは25~40メートルを記録する見通し。

 気象庁関係者は「7日に台風が接近する南海岸、済州島、東海岸などでは高波などによる被害が予想されるだけに十分な注意が必要」と呼び掛けた。

非常に強い台風10号が韓国南部の済州島に接近している。台風の影響で高波が押し寄せる同島南部・西帰浦の海=6日、西帰浦(聯合ニュース)

csi@yna.co.kr

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