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韓国政府 飛沫防止用・手術用マスクの輸出禁止解除へ

経済 2020.09.08 20:49

【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルスの感染拡大に伴い禁止となった飛沫(ひまつ)防止用マスクと医療機関で使用する手術用マスクの輸出が認められる見通しであることが8日、分かった。

飛沫防止用マスク(資料写真)=(聯合ニュース)

 複数の政府関係者によると、政府はマスク需給措置案を中央災難(災害)対策本部での協議を経て、10日の臨時閣議で決定する予定だ。

 措置案には飛沫防止用マスクと手術用マスクの輸出を生産量の50%まで認める内容が盛り込まれているという。保健用マスクは5月から生産量の50%まで輸出が可能となった。

 こうした措置はマスクの生産量が増加しているため。在庫を抱えるマスクメーカーの海外販路を開拓する側面もある。通気性が良く、夏を迎えて需要が増えた飛沫防止用マスクは最近、生産量が大幅に増加したが、需要は徐々に減っている。

 食品医薬品安全処によると、8月31日~9月6日のマスクの生産量は2億5739万枚で、保健用マスクが61.4%、飛沫防止用マスクが32.7%、手術用マスクが5.9%を占めた。

hjc@yna.co.kr

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