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北朝鮮の5歳未満死亡率 韓国の6倍=国連関連団体

北朝鮮 2020.09.10 11:51

【ソウル聯合ニュース】国連の「死亡率推計に関する機関間グループ(IGME)」が10日までに公表した報告書によると、昨年の北朝鮮の5歳未満乳幼児死亡率は出生1000人あたり17人と推計された。

北朝鮮の児童用家具(朝鮮新報HPより)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 北朝鮮の乳幼児死亡率は韓国(3人)に比べ約6倍高い。

 生後28日未満の新生児の死亡率は北朝鮮が10人、韓国は2人だった。

 報告書によると、1990年の北朝鮮の乳幼児死亡率は43人、新生児死亡率は21人だったが、徐々に減少した。ただ、同年に乳幼児死亡率15人、新生児死亡率7人だった韓国との差はさらに拡大した。

 報告書は「昨年の乳幼児死亡率は世界的に最低水準となったが、今年の新型コロナウイルスの影響が数十年間の進展を後退させる可能性がある」と分析した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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