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韓国「伽耶古墳群」 22年の世界遺産登録に挑戦へ

社会・文化 2020.09.10 20:45

【ソウル聯合ニュース】韓国文化財庁は10日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す候補として「伽耶古墳群」を選定したと発表した。

伽耶古墳群(文化財庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 伽耶古墳群は、慶尚南道の金海大成洞古墳群、咸安末伊山古墳群、陜川玉田古墳群、固城松鶴洞古墳群、昌寧校洞と松ヒョン洞古墳群、慶尚北道の高霊池山洞古墳群、全羅北道の南原酉谷里と斗洛里古墳群で構成。全て韓国の史跡に指定されている。

 文化財庁が来年1月までにユネスコ世界遺産センターに推薦書を提出すれば、2022年の世界遺産委員会で登録の可否が審議される。

yugiri@yna.co.kr

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